2007年 作品コンクール文学部門 


1年2組 鈴木 悠太 「ともだち」
1年2組 丹野 ショーン 「おーすとらりあ」
1年3組 榎本 凌 「にほんのこと」
2年1組 霜田 征吾 「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 杉本 恵太 「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 二宮 麻衣 「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 仲野 太喜 「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 七田 樺恋 「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 藤本 晶 「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 ボーラム マイケル 「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 岡山 紗季子 「あったらいいな、こんなもの」
2年1組 平野 力 「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 マジィディ きあな 「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 長谷川 遼 「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 松岡 花 「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 関口 先人 「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組  葛西 琴葉 「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 七田 紗理菜 「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 城 彪瑚 「シドニー」
2年1組 黒田 竜市 「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 ゴー 香慧 「シドニーあったらいいな、こんなもの」
2年1組 各務 立紗 「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 ウォーク みつよ 「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 武田 竜 「友だち」
2年1組 ラインズ ロビー バッジォ   「わたしのベストフレンド」
3年1組 稲田 奈美 「私の友達」
4年1組 岡田 耕陽 「日本の学校とオーストラリアの学校」
4年1組 丹野 ジョシュア 「友達」
4年2組 畑野 悠香 「友達」
5年2組 犬飼 菜月 「オーストラリア、日本、友だち」
5年2組 岡山 耕典 「日本とオーストラリアのちがい」
5年2組 忽那 友也 「友達」
6年1組 鈴木 里麻 「ゆきげしき」
6年2組 牧田 理恵子 「森へ」の読書感想文
6年2組 森 華央 「春が来た」
「ともだち」
1年2組 鈴木 悠太



ともだちはいっしょにあそんでくれるひととたすけてくれるひとです。

  ぼくのともだちはビリーです。ぼくはビリーとおにごっこをしてあそびます。 ビリーはかんこくじんです。ビリーはさいしょえいごをしゃべれなかったけれど、 もうえいごをしゃべれます。ぼくがけがをしたときビリーはせんせいにいってくれます。 おもしろくてみんなをわらわせるからぼくはビリーがすきです。

   ともだちがいなかったらあそぶのがつまらなくなります。 ともだちがいるとたのしいことをできます。   ぼくはにほんにかえるまでにたくさんのともだちをつくりたいです。

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「おーすとらりあ」
1年2組 丹野 ショーン



  ぼくは、おーすとらりあが大すきです。ぼくは、あおがすきです。

   おーすとらりあのそらはあおです。おーすとらりあのうみはあおです。 おーすとらりあのはたもあおです。

  おーすとらりあはすぽーつがつよいです。 さっかーもらぐびーもいつもかちます。

  ぼくはかんがるーとこあらがすきです。 なぜなら、おーすとらりあのどうぶつだからです。

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「にほんのこと」
1年3組 榎本 凌



   にほんには、こんなひとがいます。にほんのおじいちゃん、おばあちゃん、 ままのおねえちゃんとだんなさん、いとこ、ひいおばあちゃんです。 みんなにもつをおくってくれます。にもつのなかには、ほんやおもちゃやびでおがはいっています。 ぼくはいつもわくわくします。  

  ぼくはにほんにいったことが4かいあります。いつもおじいちゃん、おばあちゃんのところにとまります。

   でぃずにーらんどとかでぃずにーしーとかさふぁりぱーくにつれていってもらいます。 にほんにかえったともだちとあうこともあります。

    にほんはとてもたのしいです。ぼくはおーすとらりあとにほんがだいすきです。

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「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 霜田 征吾


   ぼくが、あったらいいなと思うのは、どこでもはこべるまぼろしのドアです。 名前は「どこでもはこべるん」です。

    「どこでもはこべるん」は、どこでもはこべます。まずON/OFFボタンをおします。 そしてマイクに行きたいところを言うと、入り口からドアへすいこみます。 それから、マイクで言ったところへ行きます。出たいときは、ドアをさがして、 ドアをあけるとじどうてきにドアから出ます。

    ぼくが、一番行きたいところは、おじいさんの家やおばあさんの家や友だちの家へ行きたいです。

    ぼくは、「どこでもはこべるん」が大すきです。なぜかというと、遠いところへ行けるからです。

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「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 杉本 恵太



   

  ぼくがあったらいいなとおもったものは、一こぎ千キロメートルはしれる「ウルトラバイク」と言う、自転車です。

   「ウルトラバイク」は、ハンドルの上にボタンがある。それをおすと、ほじょりんが出てくる。 学校におくれそうになるときにつかうことができる。二かいだでの家の高さなのだ。

   つかれたら、じどうモーターがついているのでだいじょうぶ。 いねむりうんてんしたらじどうてきにほじょりんが出てアラームがなる。 車がなくてもとても遠いところに行かなくてはいけないときにべんりだ。

   よるになるとライトがつく。よるねたいときは、アラームをけして、ぼじょりんを出せば、テントが出てくる。 アラームをけすとつぎの日の朝になる。七時半ごろにジャンジャンなる。

    ぼくは長きょりをはしるときにつかいたいです。

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「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 二宮 麻衣



   わたしがほしいと思うのは、かん字えんぴつです。 かん字えんぴつは、かん字をおぼえられるえんぴつです。かってにうごきます。ボタンをおすと、うごきます。メールとかいろいろのことを書けます。

  ボタンはひらがな、かん字、カタカナ、しゅうじいろいろかけます。 だけど、テストでは、つかいません。みんなでつかいたいのでリビングにおこうと思います。

  もし、これがあったらむずかしいかん字も書けます。

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「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 仲野 太喜



 

  僕がほしいものは、なんでも書けるぞです。なんでも書けるぞは、最初にブレスレットをかけて、あからんのボタンを押します。そして、はいを押すと、自動的に字を書いてくれます。

  漢字や英語で書き直してくれます。なんでも書けるぞはほかの機能がついています。 友達サーチャーは、勉強があきて遊びたい時に、遊び相手をさがしてくれます。

   虫よけあみは勉強中に虫がよって来たら、まもってくれます。

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「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 七田 樺恋


   わたしの考えるあったらいいな、こんなものの名前は「がりペンくん」です。

   このペンをつかってべんきょうするとしっかりおぼえることができる。

  たとえば、一かいつかえばつぎはふつうのえんぴつをつかってもだいじょうぶ。

   このペンでかん字のれんしゅう一かいするとわすれないでテストでも百点がとれます。

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「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 藤本 晶



  わたしは、おかしの木があたらいいな。

  ほしいおかしを言うと、おかしが木のえだに、あらわれます。 お水ではなくて、メープルシロップをあげます。ママに見つからないところにおきます。

  木のみきはチョコレートではっぱは、みどりのティムタムです。一年中おかしがなっています。

  虫はつきません。

   あまくもなるし、いろいろなあじになります。おなかがすいたとき、いつでも食べれます。うえきばちに入っていてうえきばちの色はえらべます。

  おかしはすごくおいしいです。

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「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 ボーラム マイケル



    ぼくがあったらいいなと思うものは、へんしんマシーンです。

  このマシーンはパーティの時につかいます。みんなには内しょです。

  へんしんマシーンの中で、ぼくがすきなのは、ポケモンとかめんライダーです。だから、ぼくはその二つにへんしんしたいです。

  へんしんしたらママに見せます。そしてパーティに行きます。

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「あったらいいな、こんなもの」
2年1組 岡山 紗季子



   わたしが、あったらいいなと思うものは、いつでも人をよべる「ハッピーベル」です。マイクによびたい人の名前とじゅうしょを言ってベルをならすと、その人がベルの中から出てきます。

  もし、その人がいえにいなかったら、ベルの中から赤いふだが出てきます。

  このベルはすごく大きいので、もちはこべません。わたしは人にすぐ会いたいときや、 友だちとあそびたいときにつかいます。

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「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 平野 力


   僕がほしいのはじったいかペンです。じったいかペンかペンがあれば紙に書いて、 とばせばほんものになるべんりなどうぐです

  。おれはなにかほしいのがほしいときにつかいます。

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「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 マジィディ きあな



   わたしが、あったらいいなと思うのは、スパイロボットです。 このロボットは、スパイができます。だれかわたしにいじわるしたらスパイロボットがあっか べーろをします。

  スパイロボットで、わたしが「やっつけて」とたのむとでてきます。いじわるな人がいじわるをしなくなるので、とてもべんりだと思います。

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「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 長谷川 遼


   ぼくがあったらいいとおもうのはなんでもロボットです。

  なんでもロボットはもちぬしがなにかを言うとそれをやってくれるロボットです。

  体のまんなかのボタンをおすと(あ)から(ん)のキーボードがでます。それにのりたいのりものの名まえをうつとロボットがそれになります。

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 「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 松岡 花



   わたしは、きがえかがみがあったらいいな。

  朝おきてかがみに、あるいていきます。じぶんが、つくった、おようふくっていいね。

  うしろに、でんちをいれます。このかがみは、かみのけもできます。かみを、またいれたら、おんなじおようふくがきれます。

   カードでもできます。カードをにかい、すらっしをしたら、ちーちゃくなるよ。

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「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 関口 先人


  ぼくは、こんなものが、あったらいいなと思いました。ほしいものを書くと本ものになるペン。

   名前「本ものペン」。

  どんなものかと言うと、見かけは、ふつうのペンです。でも紙にたとえば、「どらやき」と書くと本ものになります。

  小さいペンなのでどこにでももって行けます。とくにおなかがすいてる時は、べんりだと思います。

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「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組  葛西 琴葉


  このロボットは、なんでもするロボットです。

  耳がよくきこえるロボットです。目は、すごいとおいとこをみえます。はやくはしれます。よくしゃべるロボットです。  

おなかにポケットのなかにはおかしとよくつかうものがはいっています。

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「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 七田 紗理菜


   わたしが考えたのはわすれものたんちきです。これにさいしょにものの名前とひつような時を教えます。

  わすれそうになると教えてくれる。図書の日、出かける前にもつと本をわすれていたら「本」と言ってくれる。

  もし、どこにおいたかわからなくなったらそれをてにもってさがすと近づくとピーとなっておしえてくれる。

   わたしはこのぼうのたんちきに「わすれんぼう」と名前をつけました。

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 「シドニー」」
2年1組 城 彪瑚



   ぼくは、シドニーにすんでいます。シドニーはオーストラリアの右のほうにあります。オーストラリアはひろいです。

  話すことばはえいごや日本ごです。

   ゆうめいなものはパワーハウスミュージアムやオペラハウスやハーバーブリッジやルナパークです。  

 土曜校は土曜日にいきます。おやつをもっていきます。土曜校で日本ごをならっています。

   オーストラリアにあったらいいな、こんなものはどこでもとべるカブトのからです。どこでもとべるカブトのからは1ぷんでどこでもいけます。ぼくはどこでもとべるカブトのからで日本へいきたいといいな。

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「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 黒田 竜市


   ぼくがあったらいいものは、なんでもロボットと小さなバッグとこたえノートとたけこぷたーです。

  なんでもロボットのボタンをおすとなんでもできる。小さなバッグにこたえノートは、ぜんぶのこたえをおしえてくれる。  

たけこぷたーは、どこまでもとべる。このぜんぶのものは、スペシャルのとこにおく。いつでもつかう。

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 「シドニーあったらいいな、こんなもの」
2年1組 ゴー 香慧



   わたしはしゅくだいロボットがほしいです。学校からかえったらしゅくだいロボットがしゅくだいをやってくれます。

  このロボットはしゅくだいがだいすきです。しゅくだいロボットはみんなのしゅくだいをやります。本読みもさん数もさく文も、 なんでもやってくれます。しゅくだいロボットはいつもわたしのへやにいます。しゅくだいロボットはグレーと赤です。

  ときどき友だちにもかしてあげます。

  みんなしゅくだいロボットがだいすきです。

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「オーストラリアにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 各務 立紗


  わたしが、あったらいいなと思うのは、しゅくだいロボットです。まいにち、わたしのしゅくだいをてつだってくれます。このロボットのとくいなのは、さんすうです。えいごとにほんごもできます。

   ロボットには、三つボタンがあります。一つは、スタートボタンです。二つめは、スピードボタンです。三つめは、ストップボタンです。

  スピードボタンをおしたら一ぷんでしゅくだいをおわります。

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「シドニーにあったらいいな、こんなもの」
2年1組 ウォーク みつよ



   わたしが、あったらいいなとおもうものは、いつでもおかしがでてくるはこです。

   名前は、「ひみつのおかしボックス」です。

  「ひみつのおかしボックス」は、かるくピンク色のはこでハートの形をしています。

  「ひみつのおかしボックス」は、わたしがいったおかしをつぎからつぎに出してくれます。 キャラメルやビスケット、マシュマロもいっぱい食べられます。 その上せかい中のおかしも食べられます。

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「友だち」
2年1組 武田 竜


   ぼくの友だちは、クーパーとニックとオリバーです。

  いつもいっしょにあそんでいます。

  おひる休みに三人でサッカーをやったり、バウンスをしてあそんでいます。

   バウンスは、バスケットボールをフープの中に入れてあそびます。とても楽しいです。

  ぼくは、クーパーとニックとオリバーが大すきです。

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「わたしのベストフレンド」
2年1組 ラインズ ロビー バッジォ



   わたしのベストフレンドは、ミケイラです。でもミケイラは、ひっこしをしてしまいました。

  ミケイラといっしょに、プレイグランドであそんだりミケイラがわたしを、見たら「ロビー」ておいかけてきました。

  わたしは、ミケイラにあえなくって、かなしいです。けれど、ときどき、でんわをします。

  ホリデーになったら、ミケイラがおとまりにきます。わたしは、まてないです。

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「私の友達」
3年1組 稲田 奈美


   私の友達で、早きちゃんという女の子がいます。早きちゃんは、私が日本にいた時に作った友達です。

  私が学校から帰ってくるとちゅうに、「友達になろう。」と言った子です。私は「うん。」と言ってから、 「どのクラスなの。」と聞きました。早きちゃんは、「一年一組。」と答えました。私は「同じクラスだね。」とよろこんで言いました。

  私と早きちゃんが話していたら、すぐ私の家に着いて、おばあちゃんがまっていました。私は早きちゃんにバイバイをして、おばあちゃんにお友達ができたことを話していました。

   次の日から、私は毎日早きちゃんと遊ぶようになりました。私が早きちゃんを好きなのは、やさしくて、いろんなことを 話してくれるからです。私と早きちゃんは、用事がない金曜日には、いっしょに遊ぶようになりました。

   私がオーストラリアに帰ってから、早きちゃんとは、長いあいだメールやお手紙をしていませんでした。ある日早きちゃんからメールがきて、こう書いてありました。「私は引っこしのバタバタで、住所と電話番号をなくしてしまいました。メールでもう一度送ってください。」私はメールをかえしたけど、早きちゃんからまだ何もきていません。

  私は、またいつか、早きちゃんに会いたいです。

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 「日本の学校とオーストラリアの学校」
4年1組 岡田 耕陽



    ぼくは日本の学校とオーストラリアの学校の両方を経験しているのでいろいろなちがいが分かります。

  日本ではきゅう食があり栄養士さんがごはんを作ってくれます。とてもおいしくて毎日おかわりをしていました。

  ここではお母さんがランチを作ってくれています。

  日本では授業が終わると当番でそうじをしていました。ここではおじさんがやってくれています。そうじは大変なので おじさんがやってくれると少しうれしいです。

   日本では朝や帰りは友達と登下校し、時どき遠回りをして友達といろんな話をして帰るのが楽しかったです。今はお母さんが車で送りむかえしています。

   日本で通っていた学校は小さい学校でしたがたくさんの生とが通っていました。

  今の学校は200人しかいない小さな学校ですが、 校長先生は生との名前を全員覚えていて、とてもフレンドリーです。ぼくはそんな校長先生も学校も大好きです。

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「友達」
4年1組 丹野 ジョシュア



サッカーで
ともだちつくる
さむいあさ

とびはねる
はっぱのうえを
ともだちと

ともだちと
さくらのしたで
ホリデーだ

ともだちと
プールにもぐって
はなつまむ


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「友達」
4年2組 畑野 悠香



   こんにちは、わたしのなまえは、畑野悠香です。

  日本に友達がいます。わたしのともだちの名前は、もろずみゆえちゃんといいます。 わたしのベストフレンドです。

  いつもゆえちゃんは、はるかにくっついています。アガペーというところでともだちになりました。 いつもアガペーにいっていました。

  ゆえちゃんは、めがねをかけています。いつもUNOとかであそんでいました。

   アガペーというところは、2かいだてです。いつもたのしかったです。

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「オーストラリア、日本、友だち」
5年2組 犬飼 菜月



青い目 白い肌

金髪の髪

黒い目 黄色い肌

黒色の髪

みんなちがって

みんないい

みんな友だちだから。


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「日本とオーストラリアのちがい」
5年2組 岡山 耕典



   ぼくは、日本とオーストラリアをくらべていろいろなちがいを発見しました。

  まず見つけた事は、みんなも知っているように日本は日本語、オーストラリアは英語をしゃべります。そしてオーストラリアは、日本の面せきの二十倍あります。しかし人口は、六分の一しかありません。

  そしてオーストラリアに色々なしゅるいの鳥がいてぼくの家にもクッカバラが来ます。しかし日本ではカラスや、すずめや、ハトしかいません。

  日本では自転車でどこにでも行けますが、オーストラリアでは、車がないと、どこにもいけません。

  そして日本の学校には行くときゅう食が出ます。 しかしオーストラリアの学校では、おべんとうをもっていかなくてはいけません。

  このように日本とオーストラリアには、いろいろなちがいがあります。

  ぼくは、オーストラリアの方が好きです。なぜかと言うと外人の友だちをつくれてえい語でしゃべれるからです。

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「友達」」
5年2組 忽那 友也


   ぼくには沢山の友達がいます。その中で一番仲がいい友達はトムです。トムはサッカーがとても上手です。

   なぜかと言うと、お父さんが有名なサッカー選手でした。トムはとてもやさしくておもしろいです。

  トムのお母さんはフランス人でトムもフランス語を話します。いつかトムといっしょにフランスに行きたいと思います。

  今度トムからサッカーのことをいっぱい習います。

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「ゆきげしき」
6年1組 鈴木 里麻



あさおきて

まどをあけたら

ゆきげしき



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「森へ」の読書感想文
6年2組 牧田 理恵子


   森へのお話は、豊かな表現で周りの物がきれいに想像できる、素晴らしいお話です。

   カヤックで美しい原生林に入ってゆく。自然の中を冒険し、くまの足後をたどってゆく。一人で、全然違う世界に立ち入って、触れ合う。そして、森の自然と生き物とがどのように関わっているかを観察してゆく。

    私はこのように感じます。自然の中に住む生き物は、森のみんなと友達だと。他の生き物を食べたり、食べられたりしていますが、森は助け合っているのです。何百年も生き残っている一つのチームです。

   自分自身で強く信じているのは、本当の友達の友情は、何が起こっても、その友達の友情は心に死んでもあるということ。いくら 離れていても、どんなに近くても、永遠に友達の友情はとぎれない。そして、忘れない。


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 「春が来た」
6年2組 森 華央



雪がとけ

ピンクの桜

春が来た




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シドニー日本語土曜学校